西ノ島町公式note

島根県の日本海に浮かぶ隠岐諸島、西ノ島町。 人口約2,600人、放牧の馬や牛と共存する、自然豊かな島です。 #隠岐ユネスコ世界ジオパーク

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    西ノ島町、Noteはじめました。

    みなさん、こんにちは。 大人の島留学生として、4月から西ノ島町役場の企画財政課で働かせて頂いています、吉谷優花(よしたにゆか)と申します。この度、西ノ島公式noteを開設致しました。深呼吸したくなるような美しい景色、暖かい人々、旬の食べ物、伝えたいことに溢れていますが、今回は初めての記事ということで、3つのトピックでお話ししていきます。 自己紹介島根県西ノ島町生まれ。そう、ここ西ノ島町で生まれました。保育園まで西ノ島、小学校低学年まで知夫、高学年は島後と、いつのまにか殆ど

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    • 【隠岐島旅2】 後醍醐天皇が脱出に成功した島は、人情に厚い島だったこと

      初日はこちら。 西之島は国賀海岸ハイキングを経ての、今宵のお宿、味好さん。 到着するまで知らなかったのだが、翌日から団体客が来ることから、私が泊まった日はお休みにしていたそうだ。そこを観光協会さんから連絡があり、「素泊まりなら」ということと、女性だったから、という2点で、受け入れて頂いたそうだ。 素泊まりとちゃんと伺っていたので、事前にお夕飯も予約をし、寝るだけのつもりで「ごめんくださーい」とドアを開けたら… 到着後、ものの5分で、「スイカ食べん?」とおやつが出てくる

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    • 【隠岐島旅1】 後鳥羽上皇が配流された隠岐島が控えめに言って天国だったこと

      今年のマイル消化の旅シリーズ。 香川、長崎に続く3弾目は… 隠岐島です。 ぼったま今川改め、ホームズ後鳥羽が承久の乱に敗れて流された島。ジオパークとしても知られる隠岐島は、島好きとしてもずっと行ってみたい場所でした。 隠岐島へは、伊丹と松江から飛行機でも行けますが、今回は後鳥羽上皇リスペクトの旅なので、あえての船をチョイス。 米子空港から境港まではJRで。 JRの全力を垣間見ました。洗脳効果抜群です。 でもごめんな… 今回の私の目的は、妖怪ではないんよ… 水木しげ

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      • 伝統工芸品「焼火窯」を継承-未経験から焼き物の世界へ-

        西ノ島町で暮らす”人”にスポットを当て、島の方にインタビューしていくマガジン「Humans of Nishinosima」。 第5回目のゲストは、西ノ島の伝統工芸品「焼火窯」で働く池田八重子さん、伴田さつきさんです。お二人は、地域おこし協力隊として、5年前に西ノ島に移住。協力隊として3年間の任期が終わった後も修行に励み、今年1月に正式に焼火窯を継承されました。 「後継者求む」の文字に惹かれたーーまずは、お二人が西ノ島に来られた経緯を教えて下さい。 池田:何か将来の自分に

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        • 小学校教諭から牛飼いにライフシフト

          西ノ島町で暮らす”人”にスポットを当て、島の方にインタビューしていくマガジン「Humans of Nishinosima」。 第四回目のゲストは、徳島県から牛飼いになる為にIターンされた、西川秀樹さんです。島生活4年目になる西川さん。現在は、5頭の牛を飼いながら、島でのスローライフを満喫されています。西川さん流、島での過ごし方や、移住を考えている方に向けてのメッセージも頂きました。 ーー西川さん、最近の島生活はいかがですか。 スローライフ、最高ですよ。朝牛に餌をやって、夕

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          • 私、島デビューしました-丹波篠山から西ノ島へ-

            西ノ島町で暮らす”人”にスポットを当て、島の方にインタビューしていくマガジン「Humans of Nishinosima」。 第三回目のゲストは、4月から大人の島留学に参加中の小谷麻衣さんです。小谷さんは生まれも育ちも兵庫県の丹波篠山。現在は、西ノ島町公民館で「よろず朝市」や「しまっこ広場」などのイベント企画運営に携わっています。なぜ、住み慣れた丹波篠山から西ノ島に来たのか、から、皆さんが一番気になる、なぜ鯛を被っているのかまで、聞いてみました。 「鯛を被ると少し、社交的

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          • 79歳の養蜂家と出会って

            今年の9月に、ニホンミツバチの養蜂を題材にした授業を企画したことがきっかけで、安達さんという一人の養蜂家の方と出会った。安達さんは僕が今住んでいる島根県の隠岐諸島でほぼ絶滅していたニホンミツバチの復活に10年以上尽力されてきた方で、その取り組みの過程から、この地域の魅力を再発見するような授業ができたらと考えていた。授業を受けるのはこの春に入学した高校1年生。 とは言っても、企画をはじめた時のイメージはまだぼんやりとしたもので、その解像度を上げるためにも、まずは高校の先生と一

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          • 旅好きの方へ、オススメの島がありました。

            7月末、平成最後の夏に訪れたのは、隠岐の島。 ここは学生時代からずっと行きたくて、恋い焦がれていた島。 初めてみたのは、断崖絶壁、綺麗なブルーの海をバックに牛や馬が放牧されている写真。もう興奮しました。こんなところがあったのかって。 なかなか機会を作れずに月日は過ぎましたが、とうとうこの夏、行くことができました。 期待を超える良さだったので、ぜひ広めたい。勝手に観光推進委員になり、その魅力をお伝えします。最後には、旅程など情報もまとめたのでご興味ある方はぜひ。 まず興味

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          • 小松倫世さん(TAKUHI. cafe & lifestyle) -食の伝統、日々を楽しむということ-

            島らしさとは一体どんなものなのだろうか。伝統文化、大自然、はたまたその他の何かか。皆さんもこの島らしさ、魅力や愛すべき文化について一度は考えたことがあるのではないだろうか。 だが、意外とそういった魅力は日常に潜んでいても気づきにくいのかもしれない。例えば、普段の住民同士のやり取り、毎日のご飯、家から目と鼻の先の海。そんな島暮らしの心地よさのありかを教えてくれた場所が、西ノ島町大山地区にある「Cafe TAKUHI.」だ。                 ⬛️ 住む中で見

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            • 「いつかやりたい」が叶った場所-島でお弁当やパンを手作りしています-

              西ノ島町で暮らす”人”にスポットを当て、島の方にインタビューしていくマガジン「Humans of Nishinosima」。 第二回目のゲストは、西ノ島の別府港で「ドンキー」というお弁当屋さんを営む、坂敦子さんです。坂さんは、バリバリお仕事をされる傍ら、3人の子どもを育てるパワフルなお母さんという一面も。そんな坂さんに、お仕事について、島暮らしについて聞いてみました。 一回で終わらない関係が楽しい ーーまずは坂さんが働かれている場所、「ドンキー」について教えて下さい。 別

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              • 「地域創生」に興味を持つ大学生-休学して島に来た理由とは-

                今回から、西ノ島町で暮らす”人”にフォーカスを当て、島の方にインタビューしていくマガジン「Humans of Nishinosima」スタートです。 記念すべき第一回目のゲストは、4月から大人の島留学に参加中の湯木康介くんです。湯木くんは、大学を一年休学し、大人の島留学に参加。西ノ島町役場の産業振興課で、郷土料理の動画制作や西ノ島町のPR動画制作に取り組んでいます。大学3年生とは思えない熱い思いを、愛嬌たっぷりの広島弁でお話ししてくれました。 アウトプットの場として島留学

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